社名にかける思い

「 New Mode Archi  守破離 」(ニューモードアーキ しゅはり)

 

 社名にかける想い

 

「 規矩作法、守り尽くして破るとも、離るるとても 本を忘るな 」

 

 

昨今の日本は経済成長と共に技術革新も目覚しく、

大変便利ではあるけれども又、複雑な社会になってきました。

経済はデフレスパイラルに巻き込まれ、極端な需要の減少の

悪循環に伴い企業は価格競争に追い込まれシェアを奪い合あう

状況が続いて先が見えません。

 

残念な事に、価格競争の合理化に伴って犠牲になってきたのは、

古くから先人達が築き上げてきた技術であったり文化でした。

本来、資源を持たない日本が戦後これだけの経済成長を果たしてきたのは、

日本人の勤勉さであったり、正直さであったり、器用さであったり、

物作りの技術力であることは間違いありません。

しかしながら今の日本は、その国民性をも変えてしまうかのような方向性に

向いて行っている気がしてならないのです。

物事を2極分化すると、変えてはいけないこと、

変えなくてはならないことがあります。

長い間に培われてきた良き伝統、文化、技術を次世代に渡すのは

今現代に生きている我々しかいません。

 

変えてはいけないことは頑固に、

変えなくてはならないことは柔軟に対応出来る企業を目指し、

企業理念も含めてその想いを社名に込めました。